今週のお仕事2021/7/5〜システム開発の適材適所の話

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今週のお仕事2021/7/5〜システム開発の適材適所の話

今週のお仕事2021/7/5〜システム開発の適材適所の話

ひとはなログでは、ひとはなコンサルティングが今週やったお仕事の振り返りや感じたことを定期的に書いていきます。
 
●アジャイル?Saas? システム開発の適材適所の話
今回は雑談です。弊社は顧客のシステム開発やプロジェクトマネジメントを中心に行っています。
代表である私は主に、業務部門のユーザと会話をして、どんなシステムが欲しいのかを確認してプロジェクト化とマネジメントもやっています。
その中でタイトルにもある通り、どうシステムを作っていくかで悩むことがあります。
 
システムの開発(または導入)手法としては以下の2つとなります。
・Saas製品の導入:サブスク製品の導入です。いわゆるパッケージで既に完成している製品なので導入が楽です。最近は月額課金なので、お試しするにはちょうどよいです。
・フルスクラッチ開発:Saasではなくシステムを開発する手法。昨今だとノーコード・ローコードツールも使われ始めているので、画面構成をテンプレート化して予め用意しておけば比較的安価、かつスピーディに開発することも可能。
 
昨今ではUI/UXという言葉が流行っているように、ユーザの使い勝手の良さに着目して開発することも増えています。見栄えもよく、ユーザが簡単かつ直感的な操作ができるシステムを作ろうとすると、フルスクラッチ開発を考えてしまいがちですがそうとも限りません。
例えば、有名所のSaas製品であれば、多数の企業も利用しているために自社では想像できなかった便利な機能がついていたり、最新の法令対応にも準拠しています。機能のアップデートなんかもSaasの管理会社が行うので手間もかからないという意味でメリットがあります。ただし、自社特有の専用画面や機能をつけようと思っても原則対応はしてくれません。
 
UI/UXもそうですが、システム開発では古くから「品質・コスト・納期」のどれを優先するかでシステム開発の方針を定めてきた歴史があります。英語の頭文字を取ってQCDと言ったりします。
最近ですとQCD以外にも、UI/UXを重視するか、管理面や導入のしやすさで選ぶか、なんて視点も増えてきました。
人材の適材適所なんて言葉もありますが、システム開発も何を優先するかによって適材適所な開発手法があるということですね。何が重要かを見極めシステム開発をしていきたいものです♪
 
今週もお疲れさまでした。来週も頑張っていきましょう!

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