今週のお仕事2021/5/24〜システム開発プロジェクトとPMの話

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今週のお仕事2021/5/24〜システム開発プロジェクトとPMの話

●システム開発プロジェクトとPMの話。誰がプロジェクトを進めるのか

ひとはなログでは、ひとはなコンサルティングが今週やったお仕事の振り返りや感じたことを定期的に書いていきます。

●システム開発プロジェクトとPMの話。誰がプロジェクトを進めるのか
久々にITコンサルティングの話です。顧客先のシステム開発プロジェクトを担当していて、PMという役割でいくつかの案件を掛け持ちで担当しています。その中でとある案件の一つに、ユーザ側の担当者が退職されるためにプロジェクトの進行がストップしていたものがありました。
そんな案件も今週ユーザチームの別の方に案件説明をして、とりあえずプロジェクトの進行を再開することとなりました。お仕事が減ってしまうところだったので、再開することになり安心です。
 
 
さて、PMとプロジェクトについての話です。
プロジェクトマネージャーという名称のPMですが、プロジェクトを進めるための調整役、管理者という役割を担っています。
プロジェクトの進捗や品質に対して責任を持ち、ユーザ部門や開発エンジニアとの橋渡しをしたりします。
なので今回のタイトルにもある通り「プロジェクトを進めるのは誰か?」という質問の回答は「PM」となりますが、もちろんPMだけでプロジェクトを進められるわけではないです。
今回のようにユーザ部門の決定者が不在の状態であれば、プロジェクトが停滞することもあります。PMはプロジェクトの管理者ではありますが、だからといってPM一人でプロジェクトを進められるわけではないんですよね。プロジェクトはみんなで進めるものなんだな、と実感します。
 
 
PMに求められる要素として、もちろんシステム開発の経験が求められます。開発経験があればあるほどプラスにはなりますが、私はそれだけではなく、プロジェクトを円滑に進めるためのバランス感覚があるともっと良いのかなとも思います。ユーザ部門がしてほしいことと、開発側ができることには乖離があることが常なので、折り合いをつけることが必要です。
今回のシステム開発はどこまでやるのか。いつまでに作るのか。ユーザのやりたいことと、開発陣のリソースを考慮に入れながらお互いが納得できる地点に軟着陸するのがPMの妙技かと思います。
ユーザと開発陣、お互いの主張に乖離があればあるほど、そこに折り合いをつけようと動くPMの様は交渉人と言って良いかもしれません。
世の中間管理職と近いのですが、PMの場合プロジェクトが変わるごとに登場人物が変わっていくので、相手に合わせて対応を変えていくのが違いでしょうか。いずれにせよコミュニケーション力が問われる大変な役職かと思います。
私個人は、いろんな人と話せるのでPMは好きなんですけどね。
 
 
今週もお疲れさまでした。来週も頑張っていきましょう!

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